診療のご案内

形成外科

初診受付時間 再診受付時間
08:20〜11:30 08:00〜11:30
土曜日の診察は第3・5土曜日のみ診察しています
診察室
午前 小熊 小熊 手術 小熊 小熊 小熊
(第3,5午前)
午後 手術 手術 小熊 手術 手術

形成外科のご紹介

診察内容

1.怪我、外傷

  • やけど、切り傷・擦り傷
    (できるだけ痛くなく、はやく、傷跡が目立たないように治療します。)
  • 手足の重度損傷(切断指、腱・神経切断を伴う裂創など)
  • 顔面裂傷、顔面骨骨折(ほほ骨、鼻骨、目の周りの骨折)
  • 皮膚軟部組織欠損を伴う裂傷

2.難治性皮膚潰瘍

  • 褥瘡(床ずれ)、静脈うっ滞性潰瘍、糖尿病性潰瘍などの治りにくい創傷。
    (最新の創傷治癒理論に基づいた専門治療を行います。)

3.後天性のかたちの異常

  • 外傷(ケガ)・やけどによる傷跡や変形の修正
    例)目立つ傷跡、ひきつれ、ケロイドなど
  • 手術後の傷跡や変形の修正
    例)乳ガン術後の乳房変形・欠損、目立つ傷跡など
  • その他
    例)眼瞼下垂(まぶたが上げにくい)、顔面神経麻痺による顔面変形、リンパ浮腫、巻き爪

4.生まれつきのかたちの異常

  • あざ・できもの
  • 耳の変形(折れ耳、立ち耳、福耳、耳瘻孔、小耳症など)
  • 手足の変形(多指症、合指症など)
  • まぶたの変形(眼瞼下垂、逆まつげなど)
  • 臍の変形(臍ヘルニア、いわゆるデベソなど)
  • 唇裂・口蓋裂
  • その他の先天異常

5.美容治療(一部を除いて自費治療となります)

  • しみ、色素沈着(レーザー、塗り薬による治療)
  • わきが、多汗症(保険治療も行えます)
  • その他(鼻、たるみの手術など。応相談)

その他、目に見える部分で気になることがございましたらお気軽にご相談ください。

形成外科医師のご紹介

プロフィール (医師から一言)
医長 小熊 孝 (おぐま たかし)
平成13年 神戸大学医学部卒業

<学会認定専門医>
日本形成外科学会専門医

日本形成外科学会
日本マイクロサージャリー学会
日本美容外科学会
形成外科の手術を行うにあたって、標準的な方法で、丁寧、確実を常に心がけています。 局部麻酔の手術や処置では、痛みを最小限におさえる様に配慮した麻酔法を行っています。
形成外科とは一言であらわすと身体の「かたちの異常」すなわち「目に見える部分の異常」を治療することで、 患者様の生活の質(Quality Of Life)を改善することを目的としている科であります。
「かたちの異常」は、他人にとっては取るに足らないようなことでも、 ご本人にとっては大変な苦痛となっていることが多くあります。 また「かたちの異常」が「機能の異常」につながっていることもあります。 治療を行うことで、患者様の心理的苦痛がやわらぎ、笑顔が増えることに少しでも助力することができれば幸いと考えております。